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XMで確定申告に使う取引履歴の出し方|年間損益をまとめる手順

確認日:2026-09-29
結論XMは取引プラットフォーム(MT4/MT5)の口座履歴から、期間を1月1日〜12月31日にしてレポートを保存し、決済損益・スワップ・手数料を合計します。口座が複数あれば口座ごとに出して合算します。
ここで紹介する画面の名前や手順は、MT4/MT5の一般的な操作です。XMの会員ページや画面の表示は変更されることがあるため、実際の操作はXMの公式ヘルプもあわせて確認してください。

MT4/MT5から年間の取引履歴を出す手順

  1. 取引した口座でログインする
    口座が複数ある場合は、1口座ずつ行います。
  2. 「口座履歴」タブを開く
    ターミナル(画面下部)の「口座履歴」を選びます。
  3. 期間を指定する
    一覧の上で右クリックし、期間の指定から1月1日〜12月31日を設定します。
  4. レポートを保存する
    右クリックメニューの「レポートの保存」(MT4では「詳細レポートの保存」など)で、HTMLなどの形式で保存します。
  5. 損益を集計する
    レポートの決済損益、スワップ、手数料を合計します。年末をまたいで保有している取引は、その年に決済していなければ含めないのが一般的です。

集計で気をつけること

口座通貨がドルの場合は円に換算する

ドル建て口座の損益は、円に換算して申告します。取引日の為替レート(一般的にはTTM)で換算する方法が知られています。取引が多い場合の換算方法は、事前に税務署に相談しておくと安心です。

ボーナスの扱い

口座開設ボーナスや入金ボーナスそのものの扱い、ボーナスを使った取引の損益の扱いは、ケースによって判断が分かれることがあります。金額が大きい場合は税務署や税理士に確認してください。

入出金の記録も残しておく

損益の計算には直接使いませんが、いつ・いくら入金して出金したかの記録があると、税務署から問い合わせがあったときに説明しやすくなります。

これからXMの口座を作る人へ

確定申告の手間を減らしたいなら、口座開設のときに口座の基本通貨を円(JPY)にすると、円換算の作業がいりません。口座タイプや基本通貨の選び方はXMの公式サイトで確認できます。

XMTrading公式サイト

XMTradingは日本の金融庁に登録されていない海外業者です。日本の投資者保護の制度の対象外である点を理解したうえでご判断ください。

よくある質問

XMから年間取引報告書は送られてきますか?

国内FX業者のような年間取引報告書の郵送を前提にせず、自分でプラットフォームから履歴を出して集計するのが確実です。

使っていない口座も集計が必要ですか?

その年に決済した取引がなければ損益は0です。取引した口座はすべて集計してください。

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出典

この記事について 運営者は税理士ではありません。国税庁などの公開情報をもとに一般的な仕組みを整理したもので、個別の税額や申告方法を保証するものではありません。ご自身のケースは税務署または税理士にご確認ください。情報の確認日:2026-09-29。

海外FXのリスク 海外FX業者の多くは日本の金融庁に登録されておらず、日本の投資者保護の制度の対象外です。出金の遅れや拒否などのトラブルが起きる可能性があります。レバレッジ取引は元本を上回る損失が出ることもあります。取引はご自身の判断と責任で行ってください。